最近は「炭水化物ダイエット」が本当に話題ですね。一口に炭水化物ダイエットと言っても些か燃やす程度の手法、夕ごはんの炭水化物だけを抜いたり始める手法、はたまた完全にカットして仕舞う手法など色々なランクがあるようです。世間でも実施して要る人様は多いようで、周期寿司屋氏でシャリだけを大量に記した写真をFacebookにアップする人様が頻出し、さんざっぱら賑やか(核心?)になりましたね。そういった私も一先ず炭水化物は落ち着きにはしています。予め炭水化物は僅少も意外にカロリーが大きいものですから、ダイエットをするのであれば炭水化物を抜くは手軽にできてかつ効果が高い方法ですからね。ただ、完全にカットしたり極端に切り落としすぎたりするのはどうなのかな…というわたしは思います。必ず炭水化物はたんぱく質・脂質と並んで三大栄養のひとつですから、切り落としすぎるって人体に害があるように思えます。それに炭水化物(糖分)は、脳の面倒ルーツですから、不足すると脳裏も働かなくなって仕舞うことでしょう。これからも、食べ過ぎず、切り落としすぎずという有難い均整を保っていきたいですね。