常々必要不可欠な所帯のひとつがミールだ。ミールが好きな旦那をお持ちだとか、外食や買ってくることが多いとか、キッズが助けるとか、そういった事がない以上、基本的に一年中3回年間、何だかいつもキッチンに立っておるような勘違いさえしてしまいます。そこでオススメなのが「つくり置き」だ。以前はその日のディナーはその日に作っていました。適当をすることもありますが、基本的に常々半〜1時間はキッチンに立って要る時が必要でした。だが、つくり置きやりくりを始めるって、キッチンに立つ時が心から減りました。主菜は、買い出しから帰って来て熱意があるうちに、オーブンやレンジも駆使して一度に作ってしまう。とにかく副菜は、一度に多数作って、それを2〜3日間おきに循環で出せば、単純にトータルの料理時が減ります。冷蔵庫に一気に生み出せるものが起こるというリライアビリティもありますし、急性発進で帰りが遅くなっても、割高おかずなどを買って帰らずに済むようになりました。食べ物の水の泡も少なくなり、今までは「食べきらなければ」と思っていましたが、そうする必要もないことに気付き、無理して食べきらずにあすに回したりするようになりました。結果的に、食費や外食費も減ったように思います。未だレパートリーが少ないのですが、ワザもつかんできたので、こういう「つくり置き」やりくりを今後も続けていきたいと思います!